ご挨拶・経営理念
経営理念
「真を尊び、新たな挑戦」
従前技術を遵守しつつ、常に先行分野に挑戦を続け新しい機能を生み出す。当社の技術とサービスで、顧客が望まれるような納期、品質、価格、新製品開発等のすべてにわたって、今までの概念をくつがえして、徹底的にチャレンジしていくという姿勢を通じ、私たちは、「社会と科学の進化に寄与する一員であり続ける」という職責を遂行してゆきます。
KGKは 昭和54年(1979年)、粘着テープ製造と粘着加工を生業として始まり、家電断熱用、自動車内装用、建材用、電子機器用、医療用、他、と製造及び研究開発を続けてまいりました。今日、ポリマーの配合設計と多層膜化の基、高接着の反応テープ、有機ガラスシート、他に「柔らかくて硬く、剥がれと再接着」など可逆の挑戦をしております。
KGKは 昭和54年(1979年)、粘着テープ製造と粘着加工を生業として始まり、家電断熱用、自動車内装用、建材用、電子機器用、医療用、他、と製造及び研究開発を続けてまいりました。今日、ポリマーの配合設計と多層膜化の基、高接着の反応テープ、有機ガラスシート、他に「柔らかくて硬く、剥がれと再接着」など可逆の挑戦をしております。

1976年当時勤務していた粘着テープメーカーが会社更生法を申請するに至り、単品型汎用品製造企業の脆さを知りました。企業再建は、大資本傘下での信用も得られ、経営陣の熱意を含めて比較的順調に再建の道を歩むことができました。一方、現場は汎用製品にして低付加価値品の将来展望の限界に泣きました。当時日本経済の成長期でもあり、同業の成長企業は、両面接着テープ類に力点を置き、自動車、家電等の成長産業に関わって成長を続けていました。企業再建途上の企業として選択と集中から、両面接着テープは経営判断から期待外となり、これらの環境下で自ら両面接着テープを主に製造販売する企業の創業を決断し、今日至りました。両面接着テープは、片面接着テープと異なり、表面、裏面の被着体情報が入る、この被着体情報量2倍は事業を2倍化する可能性があることを知り、この結果、光反応、ナノ分散、電磁波、熱吸収と放熱、発泡等々と範囲が広がり今日の製品群、製造設備の優位差につながりました。
共同技研化学の由来は、当時の同期と語り合い「共に同じく」から「共に同じく幸せになろう」の精神であります。
共同技研化学の由来は、当時の同期と語り合い「共に同じく」から「共に同じく幸せになろう」の精神であります。

社長メッセージ

会社概要
商号 |
共同技研化学株式会社 - KGK Chemical Corporation. |
創立 |
1979年10月30日 |
事業内容 |
1. 多機能性フィルムの製造 2. 粘・接着テープの製造 3. プラスチックフィルム等の最先端素材の塗工・ラミネート・スリット・パンチング加工 |
役員 |
代表取締役会長 濱野 尚吉 代表取締役社長 濱野 尚 |
従業員 |
80名 |
資本金 |
5,000万円 |
取引銀行 |
三菱UFJ銀行 志木駅前支店 埼玉りそな銀行 所沢支店 東和銀行 鶴瀬支店 日本政策金融公庫 さいたま支店 |
会社概要ダウンロード
本社・工場
所在地 |
〒359-0011 埼玉県所沢市南永井940番地 |
TEL |
04-2944-5151(代) |
FAX |
04-2944-1396 |
アクセス |
車で:「関越自動車道 所沢IC」より5分 東武東上線(東京メトロ副都心線直通):「みずほ台駅西口」よりタクシー10分 JR武蔵野線:「東所沢駅」よりタクシー 15分 |
富岡工場
所在地 |
〒370-2321 群馬県富岡市岡本1280 |
TEL |
0274-70-2611(代) |
FAX |
0274-70-2612 |
アクセス |
車で:「上信越自動車道 富岡IC」より5分 上信電鉄:「上州富岡駅」よりタクシー15分 |
東京営業所
所在地 |
〒170-0013 東京都豊島区東池袋4丁目25-12 池袋今泉ビル 501号室 |
TEL |
03-5962-0915 |
FAX |
04-2944-1396 |
アクセス |
JR線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ副都心線・丸ノ内線・有楽町線:「池袋駅」より徒歩7分 東京メトロ有楽町線:「東池袋駅」より徒歩2分 都電荒川線:「東池袋四丁目駅」より徒歩8分 |
会社沿革
1979年10月 |
総員3名で粘着テープの加工を始める。 |
1980年5月 |
粘着テープの生産を始める。 |
1988年10月 |
業務拡大に伴い、坂ノ下工場(現第2工場)を竣工。 |
1994年8月 |
クリーンルーム、コンマ、グラビアエアーフロート式コーターマシンを導入。 |
2001年5月 |
富岡工場竣工。 |
2004年1月 |
富岡工場棟増設。 |
2006年2月 |
分子勾配膜両面テープで日本発明大賞(考案功労賞)を受賞。 |
2006年8月 |
品質マネジメントシステム ISO9001取得。 |
2007年2月 |
耐熱性分子勾配膜接着フィルムテープが日本発明大賞(考案功労賞)受賞。 |
2007年10月 |
クリーンルーム棟増設。 |
2008年2月 |
メークリンゲルで日本発明大賞(考案功労賞)受賞。 |
2008年4月 |
文部科学省の科学技術賞(技術部門)を受賞。 |
2009年12月 |
「第5回渋沢栄一ベンチャードリーム賞」受賞。 |
2010年4月 |
環境マネジメントシステム エコアクション21取得。 |
2013年7月 |
富岡工場 新棟増設。 |
2014年7月 |
経済通産省物づくり基盤研究の高度化特定研究開発計画企業として認定。 |
2017年4月 |
埼玉県「多様な働き方実践企業」として認定。 |
2017年11月 |
日刊工業新聞主催:経済産業省後援 超モノづくり部品大賞生命文明機構賞受賞。 |
2017年11月 |
冨岡工場追加用地取得、新棟構築。 |
2018年1月 |
所沢営業所と大阪支店を志木営業支店に集約。 |
2018年2月 |
埼玉版ウーマノミクスプロジェクトゴールド企業認定。 |
2018年6月 |
メカニカルファイバーテープで埼玉産業人クラブ第37回西海記念賞を受賞。 |
2018年7月 |
埼玉県「シニア活躍推進宣言企業」として認定。 |
2018年7月 |
埼玉県より経営革新計画企業として認定。 |
2019年6月 |
埼玉県健康経営認定制度「健康宣言事業所」として登録。 |
2019年9月 |
「群馬県いきいきGカンパニー」として認定。 |
2019年12月 |
「イクボス中小企業同盟」に加盟。 |
2020年5月 |
厚生労働省イクメンプロジェクトに「イクメン企業・イクボス宣言」として登録。 |
2020年5月 |
化粧品製造販売業の許可証を取得。 |
2020年6月 |
「仕事と介護を両立できる職場環境」整備促進のためのシンボルマーク(トモニン)を取得しました。 |
2021年11月 |
関東地方発明表彰において「分子勾配膜粘接着フィルム」が「中小企業庁長官賞」を受賞しました。 |
2022年3月 |
埼玉県「男性育児休業等推進宣言企業」として認定。 |
2022年3月 |
「健康経営優良法人2022」として認定。 |
2023年5月 |
志木営業所(埼玉)を東京営業所(池袋)に移転。 |
2024年9月 |
所沢本社工場にテープ、フィルム塗工設備を新規導入。 |
組織体制
